「終活」とは「人生の終焉を考えることを通じて自分を見つめ、“今”をよりよく自分らしく生きる活動」です。

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“今”をよりよく自分らしく生きる活動

☆「終活」とは、一言で云えば「人生の終焉を考えることを通じて自分を見つめ、“今”をよりよく自分らしく生きる活動」のことです。簡単に云えば、「人生の終の為の活動です。」
ご飯を作ってくれる家族、世間話や愚痴に付き合ってくれる友人、身の回りの世話をしてくれるヘルパーさん等々、日常生活を支えてくれた人達に感謝しながら穏やかな臨終を迎えることが、とても自然な流れです。人生のエンディングに関しての悩みは人それぞれ、家族の形の分だけ様々です。人生の最期までを「どのように過ごせばいいのか?」「何をどう選択すればいいのか?」私達は大いに悩むこともあります。
そんな中で登場したのが、元気なうちに自分が望む人生の最期を考え準備していく「終活」です。人生の最期に備えて“老い支度・老前整理等々”をしておくことです。早めに準備しておけば「もしも」のときがやってきても慌てなくすみます。「なんとかなるさ!」で最期を迎えたとき「こんな筈ではなかった!」と、本人だけでなく家族も後悔させてしまわない為にも。この世では、どんな愛しい人とも必ず別離の日がやってきます。人生の最期は必ずやってきます。ただ遅いか、早いかだけです。それならば尚更、元気で働けるうちに「終活」を始めていくことが大切です。

「終活」の内容

「終活」の具体的な内容には“ご命終迄のこと”と“ご命終した後のこと”があります。
自分の希望や想いを伝えるために知識を学び、「自分自身は、どうしたいのか?」を一つ一つ考えていきましょう。
「終活カウンセラー」は、その人自身が自己決定できるように一緒に考え、アドバイスを行ないます。

《 自分の命終迄のこと 》
1.今までの自分の“振り返り”とこれからの“生き方”プランニング
2.“医療”について
3.“介護”について
4.“お金やモノ”の整理
5.“遺言書・家族へのメッセージ”の作成
6.自分の最期の時には“誰に連絡”をして欲しいですか?
7.“家系図”の必要性

《 自分が命終した後のこと 》
1.“葬儀”について
2.“埋葬” について
3.歿後に“必要な事務手続き”
4.“財産”の振り分け・“相続税”について
5.“ペット”の養子縁組

『逝く者の安心と遺される者への愛』

「終活」をする目的はそれぞれありますが、「終活」の目的は『逝く者の安心と遺される者への愛』であると小生は考えます。そこを一緒に考えて大切にしていける「終活カウンセラー」を目指していきたい、と思っています。
『九州終活センター 灯』は、人生の終わりに向けて最期まで自分らしくいられる為に元気なうちに“自分の命終迄のこと”と、“自分が命終した後のこと”を具体的に考え・希望を伝え・準備することを皆様と一緒に活動して行きます。
「縁起でもない」と済まさず、終わりよければ全てよし!と云うように自分の大切な想い・財産・生きてきた証をしっかりと後世に繋げるよう、また継承すべき愛する家族が困らないようにしっかりと準備し、今をよりよく生きていく為の活動です。このことをしっかり取り組むことで“今”の人生を思いっきり楽しむことが出来るのではないでしょうか。

自分が望む最期を迎えるためには、知識をつけ選択をしていかなければなりません

☆「終活」が必要になった訳は、次の通りです。
1.“社会”の変化
2.“価値観”の変化
3.“環境”の変化
4.“気持ち”の変化
昔は家族や地域のつながりが大きく、多くのことは協力し合うことで解決できていまし
た。周囲に任せておけば、迷うこともなく安心して暮らすことが出来ていたのです。
しかし、今はそうはいきません。自分が望む最期を迎えるためには、知識をつけ選択を
していかなければなりません。そこで、自分の意思を自分で伝えられなくなったときの
ことも想定し、自分の“希望や要望”を事前に決めて伝えておく、所謂「終活」が必要
になった訳です。

「終活」を行うことで、新しい行動を起こすキッカケに…

☆「終活」を行うことで、次のような効果が期待できます。
1.“慌てなくて”すむ。
2.“後悔”が少ない。
3.医療者や介護者に“自分の意思”を知ってもらえる。
4.これからの“生き方”が明確になり、不安が減る。
5.これからの“経済的”な目途が立つ。
6.家族も「もしもの時」の“準備”ができる。
7.しきたり等の家族のルーツなどの“申し送り”が出来る。
今後の人生をよりよく生きるために「これまでの自分」「今の自分」「これからの自分」
過去・現在・未来の視点で自分のことを知ることで本当の自分が見えてきて、新しい行
動を起こすキッカケにもなります。
「終活」を通して新しい自分に出会い、自分らしく活き活きとした人生を過ごして行き
ましょう。

退職や還暦など人生の大きな節目がベスト

☆「終活」を始めるタイミングは、次の通りです。
1.“人生”の節目(定年退職・還暦・古希等々)のとき
2.“告知や余命宣告”を受けたとき
3.“周囲”で困ったり、揉めたとき
4.“テレビや雑誌”の特集で気になったとき
5.“セミナーや講演会”で話を聞いたとき
6.“エンディングノート等々”に興味をもったとき
7.“子や孫”から勧められたとき
「終活」を始めるタイミングは、退職や還暦など人生の大きな節目が多いです。他にも
周囲で「終活」をしていなくて困った、と云う話を聞いたり、偶々手にした本で「終活」
の記事を見た等々も「終活」を始めるよいキッカケとなります。
「終活」を始めるタイミングは人それぞれです。「そろそろかな!」と思った時が「終活」
を始めるベストなタイミングです。順番としては、自分にとって優先順位の高いところ
から少しずづ書き始めることで、気なることから自分の気持ちを整理し、情報収集を行
いながら一つ一つ進めて行きましょう。

“気力・体力・判断力”が充実した状況で「終活」を始める

☆「終活」の成功の秘訣は、

身体も頭も元気な時に始める。

節目のタイミングを利用して、万一の時に備える。

「終活」を始めたい!と思った時に始める。

“気力・体力・判断力”が充実した状況で「終活」を始めるのが理想です。
早め早めに取り込み、「後悔しない」エンディングプランを組み立てていく事が成功の秘訣です。

お気軽にお問い合わせください TEL 097-593-1348(携帯080-5260-1348) 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

  行政書士 平野雅章

  行政書士 平野雅章

⭐︎日本行政書士会連合会
 登録番号 第15440376号
⭐︎大分県行政書士会
 会員番号 №2622号

⭐︎一般社団法人エンディングノートプランナー養成協会認定
 エンディングノートプランナー
 広報アドバイザー会員
⭐︎エンディングノートプランナー
 認定

 第 ENPO1117号

⭐︎一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)認定 終活ライフケアプランナー

⭐︎一般社団法人終活カウンセラー協会認定終活カウンセラー
  認定番号 15030292

九州家系図センター福来
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