「終活」とは「人生の終焉を考えることを通じて自分を見つめ、“今”をよりよく自分らしく生きる活動」です。

エンディングノート

「エンディングノート」について

「エンディングノート」とは、人生の最期を迎えるにあたり自分の“想いや希望”を家族や友人等に伝えるためのノートです。「終活」の道標として、自分の“想いや希望”を綴ります。そして、家族はその「エンディングノート」を手にすることで本人の意思を確認することができ、家族は迷いや様々な決断の後の後悔が少なくなります。
また「エンディングノート」を書いていくことで自分の気持ちを整理・確認でき、これからの人生を前向きに考えることが出来るようになります。自分の生きた道(経歴)や想い出など、自分の過去を思い出して書き記していくと自分を客観的にみることが出来ます。今までの自分がどのような生活を送り、何に学び、何に悲しみ、何に腹を立てたか、を思い出していくうちに自分の人生の意味や発見があります。そして何となく不安に思っていることが明確になり、これから遣るべきことが見得てきます。

何度も書き直しましょう

「エンディングノート」は、書き方にルールがある訳ではないので気持ちが変われば、何度でも書き直すことができます。自分の判断に迷うような項目は無理に書き込まず、一度に全てを書き込む必要はありません。折に触れて「エンディングノート」を開いて、書けるところ書きたいと思うところから書き始めましょう。即ち、「エンディングノート」を書くことで自分の財産以外のもの“想い等々”が伝えられ、自分の“人生が整理・整頓”出来ます。
「エンディングノート」と「遺言」との大きな違いは「遺言」は亡くなった後の希望や指示を書きますが、「エンディングノート」は現在から亡くなった後のことまで、幅広く書けることです。但し「エンディングノート」は「遺言」と異なり、法的な効力はありません。

自分に合うものを選びましょう

今ではちょっとした書店に行けば、必ず本棚にある「エンディングノート」です。
文具メーカーや証券会社、宗教団体、自治体等々、様々なところが「エンディングノート」と、云われるノートを出版しています。長いサブタイトルは省略しますが、「…終活ノート」「…引き継ぎノート」「…自分ノート」「…安心ノート」「…連絡ノート」「…相続ノート」「…心のノート」「…生きるノート」「…もしもノート」「…マイライフノート」等々、数えきれないぐらいの「エンディングノート」の種類があります。この様な厖大な「エンディングノート」の中から自分に合う「エンディングノート」を探すのは大変ですが、「エンディングノート」の個性がわかれば自分に合った「エンディングノート」は必ず見つかります。
各「エンディングノート」ごとについては、手軽さや実用性等の長所・短所があります。各「エンディングノート」の種類(タイプ)については次の通りです。
タイプ1「じっくり」書く。
・“文字”が書きやすい
・“ノート”が開きやすい
・充実した“関連コラム” 
・“年表”が附いている
タイプ2「情報」を伝える。
・“自分史”が書ける
・“記入項目”が細かい
・“備忘録”として使える
タイプ3「思い」を伝える。
・“フリースペース”が広い
・“意思表示項目”が具体的
・“メッセージ襴”が沢山ある
タイプ4「手軽」に書く。
・“値段”が安い
・“質問形式”になっている
・“文例”が豊富
・“記入方法の説明”がある

書き過ぎはトラブルの元!

「エンディングノート」は、書き過ぎはトラブルのもとです。書いて良い事、悪い事があります。「エンディングノート」は正しい書き方がありますので是非、私達とご一緒に研鑽し、学びあいましょう。

お気軽にお問い合わせください TEL 097-593-1348(携帯080-5260-1348) 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

  行政書士 平野雅章

  行政書士 平野雅章

⭐︎日本行政書士会連合会
 登録番号 第15440376号
⭐︎大分県行政書士会
 会員番号 №2622号

⭐︎一般社団法人エンディングノートプランナー養成協会認定
 エンディングノートプランナー
 広報アドバイザー会員
⭐︎エンディングノートプランナー
 認定

 第 ENPO1117号

⭐︎一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)認定 終活ライフケアプランナー

⭐︎一般社団法人終活カウンセラー協会認定終活カウンセラー
  認定番号 15030292

九州家系図センター福来
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